英検準2級の2次試験の内容とは?

英検準2級の二次試験は英語のコミュニケーション能力をみる面接試験です。

この二次試験の中身はどういったものか気になる方も多いのではないでしょうか。

日本英語検定協会ホームページには二次試験の例題が掲載されていますので、

ここで実際の中身を確認することができます。


また、「バーチャル二次試験」では、実際の面接試験の中で掲載されている問題、

すなわち「問題カード」がどのように使用されるのかも確認できます。


「問題カード」には、タイトル、パッセージ(英文)、AとBのイラストがあります。

二次試験では問われる質問は全部で5つですが、そのうち3つは

この「問題カード」の中身から出されます。

パッセージから1つ、ピクチャーAから1つ、ピクチャーBから1つ、という感じです。

バーチャル二次試験で使用している二次試験例題の一つを掲載していますが、

例題も1題しかないと思います。


では、同じような例題をもっと知りたい人はどうしたらいいのでしょうか。

今のところ私が確認できている方法は2つあります。

1つは、学校の英語の先生に聞いてみることです。

学校には英語の二次試験対策を英語教諭の先生が担当してくれますので、

そのときに使用するために、「問題カード」がいくつか置いてありますし、

面接委員が読み上げる問題文なども保管されていると思います。


おそらく、公立の中学校では先生達が「問題カード」を置いてくれていると思うのですが、

もしかしたら置いてないことも考えられますので英語の先生に聞いてみましょう。


2つめは、書店やネット上の書店で、二次試験の予想問題を購入することです。

本番にかなり近い「問題カード」と予想される面接委員の質問なども載せてあります。

おそらく、一冊で十分に二次試験対策ができるものだと思います。

繰り返し、繰り返しやりましょう。


ポイントはどこか、どうゆうことに気をつけなければいけないか、

音読ではどのポイントに気をつけるのか?

なども詳しく解説してくれている参考書もあります。



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