英検準2級の過去問を解こう!

英検銃準2級の過去問題の使い方について簡単に触れたいと思います。

英検準2級の過去問題は、日本英語検定協会ホームページで自由に閲覧することができます。

また、リスニング問題の音声も聞けることができますし、

リスニング問題を文章として見ることもできます。

ですので、こういったページも有効に活用してほしいと思います。


よく、試験を受けるときには、敵を知るために、過去問題を解いてみなさいだとか、

過去問題をみなさい、と言われます。

これはほとんど的を得ていると思います。過去問題が全然解けなければ

今の自分の実力はやはりそれだけで、対策をしてレベルアップをしなければ、

本番では太刀打ちできないのは自分自身で感じることもできるでしょう。


過去問題は相手を知ることでもありますが、自分を知ることでもあるんですね。

他の級でもそうですが、まずは過去問題を解いてみることをお勧めしています。

解いて、自己採点をした後に、自分の得意な分野

(点数が取れる分野、スムーズに問題を解くことが出来た分野など)

苦手な分野(なかなか訳ができなかった分野、語彙が難しかった分野、文章の構造が

把握できなかった分野、解くのにストレスを感じた分野など)

を把握しておきましょう。


また、自分が苦手だと感じた分野の繋がりのある分野が点数を取れない原因だと

気付くこともあります。

(つまり以前に完璧に理解できたと思っていた分野が実はそうでなかったと感じること)


自分の苦手な分野を克服していくことが、英検対策の中心課題となります。

また、過去問題をどのくらい解けばいいのか分からない、という意見もありますが、

初めの段階で解く量としては多くても3回分で十分だと思います。

たくさんの過去問題をこなすのは最終段階です。


自分の弱点が分かってくれば、分野別に攻略をしていくわけですが、

一通り苦手分野の勉強をして攻略ができたと思ったら、

その後もう一度初めに解いたのと同じ過去問題を解いてみてください。

きっと問題がスムーズに解けていくのが分かると思います。


解ける、と感じたなら他の過去問題も解いていってみて、その都度

解答や採点を繰り返しながら本番まで弱点分野を詰めていきましょう。



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