英検準2級の合格点はどれくい?

英検準2級の合格ラインはどのくらいなのでしょうか。

日本江英語検定協会ホームページによりますと、

英検準2級の一次試験の合格ラインは、満点の60%前後と書かれています。


ちなみに、2010年の平均をまとめてみると、

一次試験で41.9%、二次試験では83.2%となっています。


ただし、これは実際に受験した人数全体で考えています。

つまり、一次試験を合格した人が二次試験に臨むわけですから、

一次試験を受かっていれば、二次試験に合格する確率は一次試験よりも、高いということになります。

つまり、一次試験で力をつけていれば、面接試験もなんとかこなせる範囲だということになります。


ちなみに、年度によっても合格率は変わってきますし、

2007年度の準2級の合格率は35.8%だそうです。


ちなみに、二次試験の一週間前までに合否通知と二次試験の受験票が送られてきます。

もちろん、一次試験不合格者には、二次受験票は届きません。

一次試験免除者と一次試験合格者のみに、二次受験票は送られてきます。

ちなみに、通知が送られてくる前に自己採点をすることで、簡単に合否を知ることができます。


英検の一次試験の翌月曜日の午後には、日本英語検定協会ホームページ上に

解答速報が載ることになっています。

あらかじめ、試験のときに自分の答えを印しておくことで自己採点をすることができます。

といっても、準2級まで受けるようになってくると、これももう当たり前に感じていると思います。


合格ラインの判断は、満点の60%前後で、

準2級は各1点ずつの満点が75点ですから、

そのうちの45点前後が合格ラインだと思えばいいのです。

ただし、毎回合格ラインは変わってきますので、

できれば約65%前後、49点以上はとりたいところです。

 


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