英検準2級のリスニング問題攻略法

英検準2級のリスニング問題は、今まで3級でも対処できた人でも

『何がなんだか分からないままに終わっている』と感じる人も多いかもしれません。

準2級のリスニングテストは、全問、英語は一回しか読まれません。

ですので、一言聞き逃してしまうと、問題に答えられないこともありますので、十分に気をつけましょう。


また、イラスト問題などがなく、英文が読み上げられることがほとんどです。

3級までのリスニングテストよりは、より、リスニングテストらしくなったと言えると思います。

ですが、選択肢の中には似通った文、答えを迷うような選択肢などはないので、

読み上げられる文章をしっかり聞き取れれば、すぐに答えを選ぶことができる問題だと思います。


リスニングテストの対策としては、やはり英文を耳から入れるようにする機会を多く持つことです。

これは、単語学習だったり、リスングの問題音声を録音して、すきま時間を利用して

聞いたりすることで対策できると思います。

ただ、読み上げられる英文の文構成がしっかり分かっていないと、日本語訳ができないおそれがあります。

その結果、何を言っているのか分からない、聞き取れない、といった事態が起こってしまいます。

リスニング問題の一番、ポイントとなってくるところはおそらくそこだと思います。


読み上げられる英文はそこまで早くないと感じます。

ただ、一文あたりの文構成が少し読み取りにくく、

例えば、分詞や前置詞を使った語が修飾されていたり、

接続詞や副詞が入ってくることで文が複雑になっています。


しかし、日常生活の場面で使われる英文なので、落ち着いて聞き取ることができれば、

内容を把握できやすい問題になっています。

ですので、リスニング問題に対処するには、問題数を数こなし、

かつ復習をしっかりし、もう一度解いてみる、この一連の流れをしっかりこなすことです。


問題を解くときに、聞き取れなかった英文をそのままにしておかないことです。

聞き取れないところというのは、何かしら原因があります。

単語を知らなかった、慣用句の意味が分からなかった、文法的に弱点があった・・・etc


文法や単語、慣用句などは筆記試験対策で勉強していますので

自分の苦手もすぐに克服できるようになると思います。

リスニング対策では、英文を耳から聞き取る練習に多くの時間を使いましょう。




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