英検準2級の合格のための勉強法

英検準2級の勉強法について言及したいと思います。ですが、

勉強方法は各個人で違ってくるものですので、

自分に既に合っていると思う勉強方法があれば、それでもいいと思います。

ただ、どういった勉強をすればいいのか分からないという方に読んで

頂いて、この方法でできそうな部分があれば、少しでもお役に立てて頂きたいと思います。


それぞれの受験生の受験環境は違いますので、学生だけでなく、

一般の人も対象に書いていきたいと思います。

過去問題を見た、あるいは解いた後の対策から書いていきます。


英検準2級は文法もさることながら、その必須の単語量もかなりあります。

ですので、まずはこの単語から習得しなければいけません。

文法も勉強しなければいけません。個々人がもっている英語力にもよりますが、

できれば2ヶ月前から、最低でも1ヶ月前からは対策を始めたいところです。


単語は一番の最重要課題となるかもしれません。この単語の習得は、

熟語、慣用句と合わせて、すきま時間を有効に活用にしながら覚えていきます。

通勤途中・一日のすきま時間などです。

この時に、あらかじめ録音しておいた英単語のCDを聞きながら単語帳を見たり、

単語帳だけ開いたり歩いているときには、CDだけを聞いたりします。


では、机に向かっての勉強はどのようなことをするのでしょうか。

まずは準2級の範囲の文法を理解し、使えるようになることです。

それは教本などで習得していきます。


一日のうち、少なくても2時間、多くて4時間は英検の勉強時間に

取ることができればいいでしょう。

大切なのは、【毎日】続けることです。

おそらく毎日続けていけば、1週間から2週間では教本の内容は終わります。

教本をやりながら、単語をきちんと覚えているのか、

自分でテストもしましょう。教本と単語・熟語などが中心になります。

残りの期間で、分野別問題集などを1冊買って、

それを全て解くあるいは理解することに全力を注ぎます。


多くの場合、この途中で試験日を迎えてしまうことがあると思います。

おそらく2週間~3週間ほどでやっと終える量だと思います。

しかし、これだけでもなんとか問題を解くレベルまでは到達していますので、

ここまでだけで合格している方も多くいます。


ですが、合格の可能性を上げるためには、次の段階まで学習します。

それが、予想問題集と過去問題集です。

時間がない方のことも考えて、過去問題集→予想問題集の順番でこなしていきましょう。

ここでは、時間を測って問題を実際に解いていきながら、

自分がどのくらいのスピードで問題に答えることができるのかをみます。

本番での緊張も考えると、5分か10分は時間を残して問題を解き終えるのが理想です。


自己採点もして、自分の得点が合格ラインをきっちり超えているかどうかも確認しておきましょう。

必ず、間違えた問題は徹底的に復習しましょう。これを繰り返すことで

かなりの高得点が見込まれますし、合格する可能性も高くなります。




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